雨の中を寄り添って歩く親子の後ろ姿

これは、DV被害者の魂の叫び。

五月の雨May Rain

家庭内で起こる静かな暴力。第三者に透明化される被害。そして離婚後も続く支配。「見えない鎖」を断ち切る方法を、映画と対話から考えます。

開催日2026.11.15(日)
会場小牧まなび創造館
多目的室(ラピオ4階)
参加費1,000円

映画が映すのは、遠い誰かの話ではなく、
私たちのすぐそばにある、子どもたちの未来です。

見えない鎖を、
断ち切るために。

家庭内で起こる静かな暴力。第三者に透明化される被害。そして離婚後も続く支配。それは、まるで「見えない鎖」のように親子を追い詰めていきます。

離婚後共同親権が導入された社会の未来をドラマとして描き、実際の事件、DV被害当事者の声、弁護士への取材を交えながら、制度が抱える問題を見つめる作品です。

背景には、2024年5月に成立した離婚後共同親権を含む改正民法があります。公式サイトによると、DV・虐待被害当事者が脚本段階から制作に関わり、当事者と支援者の協力によって、その経験や声が物語へ反映されています。

映画を観たあとは、法律と取材の現場から、いま起きている現実と子どもたちの未来を一緒に考えます。

作品・キャスト・制作背景について

映画の詳しいストーリー、相関図・キャスト、制作スタッフ、最新の上映情報は公式サイトでご覧いただけます。

映画「五月の雨」公式サイトを見る
映画『五月の雨』上映会の案内フライヤー
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上映スケジュール

午前・午後とも、上映後にトークイベントを行います。

午前の部

受付・開場10:00
上映10:30〜11:47
トークイベント〜12:30

午後の部

受付・開場13:00
上映13:30〜14:47
トークイベント〜15:30

映画では描ききれなかった「現実」を、
法律と取材の視点から。

映画の制作の裏側や、現代の課題についてお話しいただきます。映画を観たあとの対話の時間を、ぜひご一緒に。

岡村晴美弁護士

岡村 晴美 弁護士

映画の法律監修

法の現場から見えてくる「子どもの未来」を考えます。

山本恵子さん

山本 恵子

元NHK解説委員

取材の現場で見つめてきた家族と社会の今をお伝えします。

小牧まなび創造館の案内を含む上映会フライヤー

小牧まなび創造館
多目的室

  • 会場ラピオ4階
    愛知県小牧市小牧三丁目555番地
  • 公共交通機関名鉄小牧線「小牧駅」から徒歩圏内です。
  • お車でお越しの方ラピオ周辺の駐車場をご利用ください。
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参加費1,000円

上映会のお申し込み

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